フットサルコートのサイズは?

実はフットサルコートは場所によってコートのサイズが違うのを知っていますか?

私も相模原や千葉のフットサルコートに行くことがよくあったのですが、それぞれで若干サイズが違ったように思いました。

一応正規のフットサルコートのサイズは縦40m×横20mと定められています。それでも、フットサルコートによってはサイズが微妙に違うこともあるのです。

フットサル大会ではこうしたコートのサイズもなるべく把握しておけるとよりプレイに集中できるようになるのではないでしょうか。

というのも、縦が長いピッチと横が長いピッチによっては、プレイの仕方が変わってくるのです。

例えば、「縦が長いピッチ」のフットサルコートだと、パスが回りづらいというところがあるし、逆に「横が長いピッチ」だと、ゴールまでの距離が近いためカウンターを仕掛けやすいところがあります。

もし「縦が長いピッチ」のフットサルコートであれば、中距離からのシュートを打つように心がけるとよりプレイを自分のものにできるし、「横が長いピッチ」であれば、ピヴォ(ポルトガル語で先端という意味で、攻撃の起点とあるポジション)にパスをするプレイが有効に働く可能性があります。

このどちらでもなく「縦も横も短いピッチ」でのフットサルコートの試合になるなら、とにかく攻めて攻めて攻めまくるといったやり方もよいと思います。

このコートの大きさを調べるには、ピットを自分で歩くことである程度の大きさは調べられるでしょう。

少しでも試合を有利に進めるためにも、フットサルコートのサイズを調べておきましょう。